占い師 櫻井みわのプロフィール

healing space SPICA 占い師 櫻井みわは、
広島市中区に在住、西洋占星術、タロットをメインに学び、
産業カウンセラー(主に働く人のメンタルサポートを行う心理カウンセラー)の資格を持つFortune teller(占い師)です。

Fortune tellerを直訳すれば、
「幸せのありかを語る人、道しるべを示す人」。

ここでは、わたしが歩んできた道をご紹介します。

占星術やスピリチュアルなことへの道のり

思春期のころ

わたしが、占星術やタロットといった神秘的なものに初めて触れたのは、
小学校5年生のときに出会った、『My Birthday(マイバースディ)』という少女向けの月刊誌です。

お亡くなりになったルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ先生やルル・ラブア先生、
エミール・シェラザード先生、マドモアゼル愛先生といった方々が、
占星術、タロット、カバラ、といった占いを、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。

お気に入りの占星術の本、占い師になるきっかけをつくってくれた本

ボロボロになるまで読んだ、 「星占いホロスコープ入門」

占いだけではなく、「どうやって生きていけばよいか」といった運命学、哲学についても、基本的で大事なことを、わかりやすく、きっちりと教えてくださっていたのです。

親の強い圧力によって不本意な中学校へ進学し、渋々通うことになった学校では不登校に。

自分のホロスコープに「親との葛藤、反発」を示すアスペクトを発見して、占星術の虜になりました。

親と衝突することが多く、
「どうして人は生きるのか?」
「幸せに生きるとは何か?」
といったことを考え続けた少女時代、わたしは『My Birthday(マイバースディ)』とともに過ごしてきた、といえるでしょう。

当時は、心理学系の学部に進み、『My Birthday(マイバースディ)』編集部に就職することが第一目標!
漠然と、「将来は、占星術や心理学に関する仕事をするのだ」と思っていました。

大学生、社会人かけ出しのころ

占星術師、あるいは占い師 天文学者 フェルメール画思春期のころは、ストレートで占いやカウンセリングに関わることを考えていましたが、人間が幸せに生きていくには、それだけではどうしても足りない、と考えるようになりました。

例えば、
愛する人たちとの関係。家族。仕事。お金。健康

現実との折り合いをつけるためには、占いやカウンセリングだけでは足りない。

実践的な技術や知識、習慣、マナー、といった具体的なものも身につけないと、単なる夢物語で終わってしまう、と思うようになりました。

そこで、
「幸せに生きていくには、人間の体についても知らないといけない」
「世の中のことを色々知らないと、よいセラピストになれない」
と考えて、医療系の学部に進学。国家資格を取得し社会人として一歩を踏み出しました。

熱心に仕事をする女性 レースを編む女 フェルメール画医療現場、一部上場企業、郵便局、居酒屋、スーパー、学習塾、家庭教師、コールセンター。
学生時代からさまざまな職場で働き、色々な人たちを観察してきました。

「どうして人はパチンコやギャンブルにはまるのか」
「どうして人は、ローンを組んでまで、洋服や宝石を手に入れようとするのか」
ということを知りたくて、パチンコ屋さんやクレジット会社でアルバイトしたこともあります。

櫻井みわのセッションが「よく当たる」とか「占いを超えた魔法のセッション」と言われるのは、おそらく、人間観察や多くの経験から得たものもあるでしょう。

社会人として働くようになり、現実の生活に追われていた数年間は、占星術やスピリチュアルなことに時間を割くことができませんでした。

ようやく仕事にも慣れ、余裕ができた20代終わりから、アロマテラピーやヨガ、心理学、オーラソーマなどを学び、再びスピリチュアルなことに取り組むようになりました。

プロとしてデビュー!!

宇宙の動きを研究する占い師、天文学者2007年6月30日、占星術・神秘学研究の第一人者、松村潔先生に初めてお会いしました。

松村潔先生から占星術を教わるようになったことが、運命の転機でした。

松村先生に自分のチャートを読んでいただいて、目からウロコがボロボロ落ちました。

「どうしてこうなっちゃうの!?」と、無意識のうちに陥ってしまうパターンを指摘されたことと、斬新な解釈に大きなショックを受けました。

占星術は、自分の運命を理解するためのツールとしては最強だと思います。

松村潔先生との出会いから、一気に占星術、タロット、神秘学への扉が開かれました。

毎月のように(多いときは毎週!)大阪や神戸、東京へ学びに出かけ、
アレクサンドリア木星王先生、伊泉龍一先生、鏡リュウジ先生、澤恵先生、天童春樹先生(50音順)といった著名な先生方から、占いの技術や人生哲学の神髄を教わるようになりました。

お客さまに最高のセッションをさせていただくために、基本からきっちり心理カウンセリングを学びたい。
そう考えて、日本産業カウンセラー協会が主催する産業カウンセラー養成講座に7か月通学。
2010年3月に、産業カウンセラー資格を取得しました
(産業カウンセラーとは、主に働く人、働こうとしている人を支援する心理カウンセラーです)

SPICA
SPICA

臨床心理士の資格を取ることも考えました。
通信制大学のオープンスクールで相談すると、「モチベーションが続かないから、やめたほうがよい」と言われちゃいました(笑)

そのころから「占ってほしい」「占星術や心理学を教えてほしい」というご依頼をいただくようになり、現在に至っております。

コロナ禍の2020年以降、高橋巖先生からシュタイナーの人智学を学ぶようになりました。

占い師は黒子である

わたしは、
「セラピストは、お客さまが、よりよい人生を歩んでいただくためのサポーター」
だと考えています。

フェルメール ディアナとニンフたちあなたの人生は、あなたが主役。

わたしは黒子に過ぎません。

ですから、現在、わたしは一目でわかるような顔写真を公開していません。

わたしは占い師としての顔だけではなく、生活の糧を得るために医療機関で働く顔も持っています。

わたしが医療現場の仕事を続けているのは、3つ理由があります。

  • 占いだけで生活しようとすれば、お客さまのことを一番に考えた、自分が理想とする仕事ができないのではないか?という不安。
  • 本当に占星術やタロットが好きなので、勉強する時間やお金を確保したい。
  • 1日1組さまだけのセッションや講座をお受けするのも、自分のエネルギーを最大限出し切り、お客さまにとって最高のセッション、心のこもったおもてなしをしたいから。

医療と占いの仕事を両立させるのが、わたしにとってのベストバランスだと考えています。

天秤を持つ女 フェルメール画

ときどき、「どうして顔写真を公開しないのですか?」という問い合わせをいただきます。

「自分の悩みを打ち明けるのに、どんな顔をした人なのか分からないのは不安」というお気持ちはもっともだ、と思います。

ですが、街でばったり出会ったときに、お互い素知らぬ顔で通り過ぎたいのです。

写真を公開しない代わりに、櫻井みわの人となりが分かるよう、プロフィールをしっかり書かせていただきました。
悪しからずご了承くださいませ。

素顔の櫻井みわ

フェレット美しいものをこよなく愛する天秤座です。

美術館、プラネタリウム、水族館、動物園へよく出かけます。

お休みは、温泉やパワースポット巡りでリフレッシュ!

ショッピングも、もちろん大好き(^O^)

仲のいいお友達、おいしい食べ物、お酒も、生きていくうえでとても大事です。

ペットはフェレットを2匹飼っていました。

農家の方から教わりながら、家庭菜園で野菜を育てています。

SPICA
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櫻井みわが旅行先で見かけたもの、勉強に行ったときの感想など、日記代わりに投稿しています。

最近は、ブログ投稿よりもインスタグラムからの投稿が多くなっています。
よろしかったら、 healing space SPICAのインスタグラムを覗いてみてくださいm(__)m
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