2014年5月5日6日(火・休)は、「ご縁の国しまね パワースポットバス」に乗って、出雲大社、稲佐の浜、須佐神社、八重垣神社を巡りました。

出雲地方の地図

ご縁の国しまね パワースポットバス(一畑バス)で巡った神社

 

朝8:45、しんじ湖温泉駅にバスが到着。
GW最終日だからか、ツアー参加人数は6名。ゆったりバスに座ることができました。
女性の一人参加の方が2名。一人で松江に来たら、こういうツアーで名所を回るのも便利で楽かもしれません。
一畑バス運転手の丸さんと、出雲語り部の会の杉谷さんが案内してくださいました(^O^)
玉造温泉、出雲縁結び空港で参加者をピックアップしたのち、バスは出雲大社へ。

2013年は60年ぶりの遷宮の年だったので、すごい人出だったそう。
遷宮の翌年は「おかげ年」といって、ご利益があるそうな。
今年は、出雲大社周辺が自家用車で渋滞しないよう、あちこちに駐車場を作り、シャトルバスで往復するようにしたらしい。
思っていたよりもスムーズにバスが到着。

出雲大社。本来は、「いずもおおやしろ」と読むそうな。

出雲大社 全容

 

出雲大社 下り参道

二の鳥居(勢溜せいだまりの大鳥居)をくぐり、参道へ。

出雲大社の参道は「下り参道」といって、下っていくようになっている。普通はまっすぐか、登るようになっているので、とても珍しい。

 

 

 

大国主命と因幡の白兎

大国主命(オオクニヌシノミコト)が因幡の白兎を介抱している、「ご慈愛のご神像」。

 

 

 

 

大国主命

 

反対側には、大国主命がご自分の幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を招来している「ムスビのご神像」がある。

大国主命の幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)をお祀りしているのが、奈良県にある大神神社である。

大神神社にはご本殿はなく、三輪山そのものがご神体とされている。古来の人々が素朴に神様を祀っていた名残である。

 

 

拝殿を抜け、いつもなら入れない楼門のところで参拝する。
わたしと、わたしとご縁のある方たちが、日々、健康で幸せに過ごせますように。

出雲大社 拝殿とご本殿

ご本殿には、誰も入ったことがないという。現在のご本殿は、江戸時代のものだそうだ。

大和時代に建立された当初は、48メートル、今の約3倍もの高さがあった。巨大な高床式倉庫のような様式だったそうな。

出雲大社 ご本殿

ご本殿を後ろから見たところ。

大国主命は、ご本殿の東北に西を向いて鎮座なさっているそうな。

 

 

 

大国主命が天照大御神(アマテラスノオオミカミ)に国譲りされたとき、「目に見える世界の統治権は天照大御神に譲るが、自分は目に見えない、闇の世界を司る」とおっしゃった。それで、目に見えない世界、人の運命、人と人とのご縁を司っておられるのだ。

出雲そば

昼食。
出雲に来たら、やっぱり出雲そばでしょう♪

 

 

続く