メンタルクリニック・心療内科・精神科にかかっておられる方へ【お願い】

あなたを励ます占い師セッションのお申し込みをされる方で、時々、「メンタルクリニック・心療内科・精神科・心理カウンセリング」に通院しておられる方がいらっしゃいます。
精神的に追い詰められるほど、とても辛い状況でいらっしゃる、とお察しいたします。

ぜひ、セッションさせていただきます、と申し上げたいところですが、申し訳ありません。
今、通っておられるメンタルクリニックの先生に、「セッションを受ける」了解をいただきたいのです。

「占いに行こうと思う」と言うのがむつかしいようであれば、「カウンセリングに行こうと思う」とお伝えいただき、先生に了解いただいてから、セッションをお申し込みください。

本職の心理カウンセラー(公認心理師・臨床心理士・産業カウンセラーといった有資格者)は、
お客さまがメンタルクリニックに通院中であれば、
カウンセリングのご予約時に「主治医の了解を取ってください」とお願いしています。

櫻井みわが知っているケースでは、
たいていの先生は、あなたの心身の状態が落ち着いていれば、「いいよ」とおっしゃいます。
勇気がいると思いますが、あなたご自身が幸せになるためにも、ぜひ先生の了承をいただいてください。

これは、個人的な意地悪ではなく、結果として、あなたの心身を守るためです。

先生にカウンセリングを受けてよいか確認するスピカのセッションでは、万全の注意を払ってお話ししておりますが、メンタルに不調のある方ですと、占いの結果を冷静に受け止めることがむつかしい方がいらっしゃるのです。

占いやカウンセリングのあと、心身の具合を悪くされる方もいらっしゃいます。あなたが、冷静に結果を受け止められる状況にあることを、主治医の先生にご確認いただきたいのです。

これは、主治医の先生との信頼関係を保つことにもつながります

先生は、先生の方針、治療計画に基づいてあなたを治療されていらっしゃいます。
想定外のアクシデントにより、あなたの状態が後退することは望まれないはずだからです。

占い

ゆっくりで大丈夫です。

あなたが心身ともに落ち着いた状態になり、セッションを有意義にお受けいただける状況になってから、どうぞセッションのお申し込みをなさってくださいね。

占い・カウンセリングの申込みをする

その場合、できれば、対面でのセッションをお申し込みください。
表情・声の調子といった情報があるほうが、あなたの心理面での変化をすばやくキャッチし、フォローすることができます。

電話やメールセッションだと、どうしても一方通行になってしまいますので・・・。

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