5月24日の朝、大阪のホテルで、
「昨日はどんな1日でしたか?」
とタロットにきいたら、こんなカードを出してきた。

タロットカード 節制の逆位置

節制の逆位置。

「うまくやることとリラックスすること。ここには調和があり、未来の人間関係、家族の状況、仕事、金銭、健康など、人生のあらゆる面に当てはまるのです。
このカードが示す唯一のネガティブな概念は、あまりにも多忙になるために、自分の本当の行き先までが分からなくなるということです。不摂生という意味も考えられます」
((タロット教科書 (第3巻) (魔女の家books)「もっと当たるタロット」サーシャ・フェントン著 )

実際にどんな1日だったかというと。

初夏の爽やかなお天気、お昼過ぎに広島から神戸へ。
新幹線の車内で、むさしの若鶏むすびのお弁当。

広島駅弁 むさしの若鶏むすび弁当

神戸市立博物館で、「ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎」を観る。

神戸市立博物館 ボストン美術館 浮世絵名品展北斎の案内ポスター

浮世絵は版画で一つの絵が小さいから、みんなずらっと並んで、時間をかけて、一つ一つの絵を眺めて回る。

神戸・三宮センタープラザの魔女の家へ。アレクサンドリア木星王先生にお会いしに行く。

夕方6時だというのに、わたしのあとに2人もお客さんがいらっしゃる。
木星王先生、占いアプリが好調で、お店にも占いのお客さんがひっきりなしに来店されるとのこと。
鑑定は予約を入れて来てください、とのことです。
電話 0783912970 (13時〜18時)

タロットの本 タロット教科書第3巻

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先生に近況のご報告をする。
木星王先生、お忙しくて、このところ体調が優れないのだそう。
「次来るときまで、お元気でいてくださいね」と言って別れる。

という、初夏の陽気で天気も良く、神戸ループバスに乗って観光気分を味わい、久しぶりに木星王先生にお会いして、楽しく過ごしましたとさ。
先生の体調不良が、節制の逆位置だったのかもしれません。