2015年10月16日(金)の午後、チェックインした東京 四谷のホテルで、
「今日はどんな1日になりますか?」
とタロットカードに聞いたら、こんなカードを出してきた。

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運命の輪の正位置。

新しい流れができる、流れに乗って進む、新しいステージに切り替わるカード。

実は、このカードの前に出したのが、星のリバース。
希望が挫かれる…のは嫌だな、と思って、2枚目のカードを引いたら、運命の輪の正位置だったので、やれやれ、と胸をなでおろしたのでした(本当は、同じ問いを続けてしてはいけません)

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それでは、どんな1日だったかというと。

東京 四谷で開かれる心理占星術勉強会に出席するため、朝、広島から東京に移動。
心理占星術師ノエル・ティル先生の愛弟子、新里ひろき先生の講座に参加するのだ。

普段新幹線を使うので、飛行機や空港行きのリムジンバスに乗るのに慣れてなくて、時間ギリギリにリムジンバスに乗り込む。

ようやく飛行機に乗り込み、トイレの中でホッと一息。
トイレの鍵を閉め忘れて、おじさんに開けられてしまう。かなりパニック;^_^A 開けたおじさんもさぞかしびっくりしたことだろう。

ようやく羽田空港に到着。
雨(T_T) 嘘〜ん。広島は晴れていたのに…

この辺り、星のリバースといったところ。

気を取り直し、羽田空港から有楽町へ、三菱一号館美術館へ。プラド美術館展を観にいく。
「トビアスと天使」、「聖王フェルナンド1世」が良かったなあ。

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地下鉄で四谷に移動、ホテルにチェックイン。
新里ひろき先生と石塚さんがロビーにいらっしゃる。
わたしのチェックインと入れ替わりに、姉弟子のKyokoさんがロビーに入ってこられた。
まー。奇遇。

松村潔先生が、
「リバースは過剰か不足」
と言われていたけど、星、過剰かしら。

お部屋で少し休んで講座の会場へ。
会場に行く途中、お花屋さんを見つける。
ホテルの部屋に飾るといいかも、と思って、新里先生に小さなブーケを買う。
赤、黄色とオレンジ、ピンク、の3つの花束があって、しばし悩む。
新里先生、いつもブルーを着てらしたよなあ。
先生の雰囲気は、黄色とか赤じゃないよなあ。
と思って、ピンクにしました。

ちなみに、講座の中でご本人が仰ったが、新里先生はアセンダントが魚座、太陽が蠍、月が射手なのだそうで、アセンダントや月が蠍や牡羊座なら赤、ノエル・ティル先生のように太陽が獅子ならオレンジでもいいけど、「それらしい」「らしくない」て、本当にアセンダントで分かるものだなあ、と、ちょっと感動。

余談だけど、射手と双子は異性にもてないのだそうである。
木星王先生が「12星座マル秘ノート」に書かれていて、「モテようと思ったらファッションセンスを磨きなさい」とのこと。
どういうことかよくわからなかったので、ご本人にお尋ねしてみたが、企業秘密とかで教えてくださらなかった。

わたしは密かに、双子と射手はチェックが大好きで、いつもラフ(よく言えば爽やかな、悪く言えば万年予備校生のような)な格好をしているからじゃないか、と思っているのだけど。
新里先生も、今日のシャツはブルーと白のギンガムチェックでした。

本日の講座の内容は、人間関係の変化について。
6ハウスが師弟関係のハウスだなんて、初めて知りました。
新里先生も、ご自身のチャートと、師匠であるノエル・ティル先生のシナストリーを提示され、とても勉強になりました。

人間関係はダイナミックな変化が起こるから、とても面白いですよね。

講座のあと、今日初めて知り合った人に、ご飯食べに行きませんか、と誘われた。普段のわたしなら大抵行かないのだけたど、彼女の月とわたしの水星がコンジャンクションだったせいか、スペインバルでしばしお話しました。

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という、予想外に雨が降り、占星術師の人たちと集まり、なんとなく流れに任せた、運命の輪の正位置、星のリバースの1日でした\(^o^)/